バイク(ZX-7R)の車検を受けました。
今回の車検は、ユーザー車検をしてみようと考えていました。
ネットで調べると、皆さん口をそろえて「簡単」とのこと・・。
検査は「ザルだ!」とまで言い切る方もいましたが、落とすための検査ではなく、
・最低限の項目は守ってね
・違法改造はダメ
が大きな目的で、普通は受かるようにアドバイスなんかも貰えてポジティブな感じ。
まぁ、検査登録事務所毎に対応は少し違うんだろうケドね・・。
簡単そうだということで、節約も兼ね今回はユーザー車検決行です。
まず事前準備。
(西三河検査登録事務所の場合です)
・出来るだけノーマルに戻す(→その模様)
・車両の整備
・自賠責保険(24ヶ月)に加入
・検査登録事務所へ車検の予約(ネットで簡単 電話でもOK)
さて、準備万端。いよいよ本番です。
私は10:00から受付開始の2ラウンドで予約しましたが、初めてのユーザー車検なので余裕を見て9:00に到着。
まず向かって右の建屋(自動車会議所)で申請書類やら検査用シートなど書類一式の購入。
次に重量税と検査料の印紙を購入。
記入要領は左隣りの建屋(検査登録事務所)に有りますので移動。間違いないように記入&印紙貼り付け。
すべての用紙と、車検証、新旧の自賠責証明書、納税証明書など、書類一式を受付に提出すると、
「今の時間は2輪はすいているので検査を受けてもらっていいですよ。3番に行ってね。」
と言われ、予約時間前ですが早速検査に向かいます。
まず、検査官による車両チェックで、車と一緒に順番待ちです。
↓ 3番目ぐらい。

ここでは、エンジンをかけた状態で、
・車体番号
・エンジン型式番号
・ハイビーム/ロービーム/ウィンカー/ブレーキランプ(レバー&ペダル)の点灯確認
・ホーン
・タイヤ溝残り
・保安箇所締め付け確認(←ハンマーでコンコンされる)
・ハンドル幅の計測
等を確認。まったく問題なし。時間にして10分程度。
常時点灯をキャンセルしていますが、何も言われませんでした。
次はいよいよラインでの検査です。
ここでは、
・スピードメーター(40km/h)
・前後輪のブレーキ
・光軸
・排ガス(年式により無い場合有り)
を実施。
電光掲示板にフットスイッチを踏めだのブレーキしろだの出ますのでその通りやっていれば問題なし。心配だった光軸も一発OK。
途中、左足でフットペダル踏んで、右足はブレーキ、目線は掲示板(位置が高い)になる時は、バランスを崩しそうになりました。足付きの悪いバイクの方は要注意です。
最後は排ガス検査。
プローブをサイレンサーから奥に突っ込み計測。
と、ここで「×」の表示!!
最後でひっかかり「ここでFCRのセッティングは無理だろ?!」と焦りましたが、回転を上げ燃焼の良い状態にして再度トライすると「○」。
プローブが180°曲がっていたのは、みんなアクセルをひねりながら突っ込むからなのね・・。(←私の勝手な予想)
ラインの検査はコレで終了。
スムーズにやれれば、15分程度かな?
検査の最後に、結果をタイムレコーダーのように差し込んで、ガチャンと印字するのですが、コレを忘れる人が結構いるようだ。
ライン検査中は、試験官は一度も来ず、ユーザー車検の方が他に3名いましたので、みんなでワイワイやりました。
ライン検査建屋内事務所で検査結果がすべて○であることを確認してもらい、確認の捺印を貰ったら、検査登録事務所に戻り書類提出、待たされること無く、車検証とステッカーを頂きました。
終わったらまだ10:00前でした・・。
あっという間に終わった感じです。
今回使ったお金は、自賠責保険料を入れても3万円弱。
街のバイク屋では、5〜6万円は取るので、2〜3万円の節約になりました(嬉)
何か買おうっと。
最後に注意!
ユーザー車検はあくまでも自己責任で行いましょう。
自分の整備より、お店の(プロの)整備を受けるほうが、大抵は安全です。お金の節約にはなりますが、それなりのリスクがあることを理解してユーザー車検を選択しましょう。
今回の車検は、ユーザー車検をしてみようと考えていました。
ネットで調べると、皆さん口をそろえて「簡単」とのこと・・。
検査は「ザルだ!」とまで言い切る方もいましたが、落とすための検査ではなく、
・最低限の項目は守ってね
・違法改造はダメ
が大きな目的で、普通は受かるようにアドバイスなんかも貰えてポジティブな感じ。
まぁ、検査登録事務所毎に対応は少し違うんだろうケドね・・。
簡単そうだということで、節約も兼ね今回はユーザー車検決行です。
まず事前準備。
(西三河検査登録事務所の場合です)
・出来るだけノーマルに戻す(→その模様)
・車両の整備
・自賠責保険(24ヶ月)に加入
・検査登録事務所へ車検の予約(ネットで簡単 電話でもOK)
さて、準備万端。いよいよ本番です。
私は10:00から受付開始の2ラウンドで予約しましたが、初めてのユーザー車検なので余裕を見て9:00に到着。
まず向かって右の建屋(自動車会議所)で申請書類やら検査用シートなど書類一式の購入。
次に重量税と検査料の印紙を購入。
記入要領は左隣りの建屋(検査登録事務所)に有りますので移動。間違いないように記入&印紙貼り付け。
すべての用紙と、車検証、新旧の自賠責証明書、納税証明書など、書類一式を受付に提出すると、
「今の時間は2輪はすいているので検査を受けてもらっていいですよ。3番に行ってね。」
と言われ、予約時間前ですが早速検査に向かいます。
まず、検査官による車両チェックで、車と一緒に順番待ちです。
↓ 3番目ぐらい。

ここでは、エンジンをかけた状態で、
・車体番号
・エンジン型式番号
・ハイビーム/ロービーム/ウィンカー/ブレーキランプ(レバー&ペダル)の点灯確認
・ホーン
・タイヤ溝残り
・保安箇所締め付け確認(←ハンマーでコンコンされる)
・ハンドル幅の計測
等を確認。まったく問題なし。時間にして10分程度。
常時点灯をキャンセルしていますが、何も言われませんでした。
次はいよいよラインでの検査です。
ここでは、
・スピードメーター(40km/h)
・前後輪のブレーキ
・光軸
・排ガス(年式により無い場合有り)
を実施。
電光掲示板にフットスイッチを踏めだのブレーキしろだの出ますのでその通りやっていれば問題なし。心配だった光軸も一発OK。
途中、左足でフットペダル踏んで、右足はブレーキ、目線は掲示板(位置が高い)になる時は、バランスを崩しそうになりました。足付きの悪いバイクの方は要注意です。
最後は排ガス検査。
プローブをサイレンサーから奥に突っ込み計測。
と、ここで「×」の表示!!
最後でひっかかり「ここでFCRのセッティングは無理だろ?!」と焦りましたが、回転を上げ燃焼の良い状態にして再度トライすると「○」。
プローブが180°曲がっていたのは、みんなアクセルをひねりながら突っ込むからなのね・・。(←私の勝手な予想)
ラインの検査はコレで終了。
スムーズにやれれば、15分程度かな?
検査の最後に、結果をタイムレコーダーのように差し込んで、ガチャンと印字するのですが、コレを忘れる人が結構いるようだ。
ライン検査中は、試験官は一度も来ず、ユーザー車検の方が他に3名いましたので、みんなでワイワイやりました。
ライン検査建屋内事務所で検査結果がすべて○であることを確認してもらい、確認の捺印を貰ったら、検査登録事務所に戻り書類提出、待たされること無く、車検証とステッカーを頂きました。
終わったらまだ10:00前でした・・。
あっという間に終わった感じです。
今回使ったお金は、自賠責保険料を入れても3万円弱。
街のバイク屋では、5〜6万円は取るので、2〜3万円の節約になりました(嬉)
何か買おうっと。
最後に注意!
ユーザー車検はあくまでも自己責任で行いましょう。
自分の整備より、お店の(プロの)整備を受けるほうが、大抵は安全です。お金の節約にはなりますが、それなりのリスクがあることを理解してユーザー車検を選択しましょう。

